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東大阪エリムキリスト教会 竹腰明人 牧師


大阪エリムキリスト教会

竹腰明人牧師

2007年卒業 第54期生

 


「毎日が天国」と振り返る学院生活

学院生活を振り返ると毎日が天国でした。広くて快適な家族寮、祈りとみ言葉に集中できる環境は最高でした。学業とアルバイトの両立は、体力的に厳しいものがありましたが「私は私を強くしてくださる方によってどんなことでも出来るのです」(ピリピ4:13)と告白しつつ、全てを乗り越える事が出来ました。伝道においても生きた学びが出来ました。


1年生の2学期から学院長の榮義之先生により東大阪エリムキリスト教会の開拓が始まったのです。私はトラクト配布をしながら「トラクトを見て来るのだろうか」と心配していましたが、ポストインされたトラクトを見た方が礼拝に来られたのです。

すると今度は「来週も続けてくるのだろか」という不信仰な思いを持ってしまいましたが、その思いは見事に吹き飛ばされました。続けて礼拝に来られ、その方の子供たち3名が洗礼を受けたのです!

その方は、18年たった今でも東大阪エリムキリスト教会で礼拝を捧げ続けています。私は学院生活を通して、どんなことでも前向きに考える姿勢を身に着ける事が出来ました。




引き継いでスタートした開拓教会

卒業後は、東大阪エリムキリスト教会の開拓を引き継ぐ事になりました。当時の礼拝出席者は私と妻を含めて3~5名ほど。会堂の家賃を支払い続けることは、人間的な計算では全く不可能でありました。しかし、主は生きておられます!奇跡的に毎月、家賃を支払い続ける事が出来ました。


教会のメンバーも徐々に与えられていきました。光陰矢の如し。34歳で学院に入学し、あっという間に20年ほどの月日が流れて53歳になりました。与えられている時間には限りがあります。自分の立つべき所が示されたのなら、あとは前進あるのみです。


「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父、子、聖霊の名において彼らにバプテスマを授け、 わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい」(マタイ28:19~20)との命令を実行し、「私の杯はあふれています」(詩篇23:5)と告白しつつ天国に凱旋していくことが私の願いです。


聖霊に満たされて、生きて働く御言葉を体験したい方、献身者としての学びと訓練を望まれる方、生駒聖書学院で学ばれることをお勧めいたします。

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